出雲大社と言えば大しめ縄が有名です。
その巨大なしめ縄の近くに立つと、その大きさと存在感に圧倒されてしまいます。
出雲大社の代名詞ともいえる大しめ縄ですが、どこにあるかご存知ですか?
出雲大社を訪れた人から「大しめ縄が小さかった」という声が聞こえてくることがあります。
なぜ、日本最大級のしめ縄が小さいと感じてしまうのか?
もしかしたらその人は大しめ縄が「どこにあるのか」を知らなかったのかもしれません。
実は出雲大社の大しめ縄は「拝殿」ではなく、「神楽殿」に設置されています。
「せっかくしめ縄をみに行ったのに小さくてがっかりした・・・」なんてことにならないためにも、しっかりと大しめ縄がどこにあるのかを確認してから出雲大社参拝に行きましょう。
さらに出雲大社の大しめ縄と言えば、「向きが逆」であることも知られています。
でも、「大しめ縄の向きが逆なのはなぜ?」なのか知っていますか?
なぜ、出雲大社の大しめ縄が逆向きなのか、それには出雲の歴史と伝統に則った、古からの伝統と風習が関係しています。
また、大しめ縄に関する誤った諸説として、お金やお賽銭にまつわるお話も有名です。
「大しめ縄にお金やお賽銭を投げると縁起がいい」という話はよく聞きますが、これは本当なのでしょうか?
この記事では、そんな出雲大社の大しめ縄に関する情報をご紹介していきます。
「大しめ縄はどこにあるの?」「大しめ縄が逆向きなのはなぜ?」「大しめ縄にお金やお賽銭を投げるのはいいの?」という疑問がパッと解決できるはずです。
また、この「出雲大社」周辺には、観光に便利なホテルや旅館も多いです。
出雲大社の大しめ縄のなぜを解き明かし、無事に参拝を終えたら、魅力的なホテルで日々の疲れを癒し、神様のパワーを存分にいただいちゃいましょう!
出雲大社の大しめ縄は、日本最大級の規模を誇る神聖な注連縄で、世界中から毎年多くの観光客が見物に訪れています。
黄金色に輝く圧巻の姿で、出雲大社の象徴的存在でもある大しめ縄ですが、実は2つあるのはご存知でしたか?
片方は長さ約13.6メートル、重さ約5.2トンで、日本最大級とされています。
もう一方は、長さ約6.5メートル、重さ約1トンの大しめ縄が設置されています。
また、出雲大社のしめ縄は、島根県飯南町で地域住民や職人たちによって制作されます。
特別な藁と檜を使用し、約1年以上かけて作成を行っており、5~6年ごとに交換していきます。
現在のものは2023年4月26日に取り替えられたものです。
古代の神話が現代まで続いている出雲大社の大しめ縄。
この悠久の歴史ロマンを感じながら出雲大社を参拝すれば、神聖な気持ちで心が洗われること間違いなしです。
この記事では、そんなロマン溢れる出雲大社の大しめ縄にまつわる情報をまとめてみました。
「大しめ縄はどこにあるのか?」「大しめ縄が逆向きなのはなぜ?」「大しめ縄にお金を投げてもいいの?」という疑問や謎を解明しながら出雲大社で運気を向上させていきましょう!
また、観光に便利なおすすめホテル・旅館などもご紹介しますので参考にしてください。
出雲大社のしめ縄はどこにある?
出雲大社を訪れる際にぜひ見逃せないのが、大しめ縄です。
その世界最大級のしめ縄を見物するために毎年多くの観光客が出雲大社を訪れています。
ですが、「出雲大社の大しめ縄、思っていたより小さかった」という声も聞こえてきます。
ではなぜ、世界最大級のしめ縄が小さいと感じてしまうのか?
その答えを知るためにも「出雲大社のしめ縄がどこにあるのか」について詳しく探っていきましょう。
どこにある?実は出雲大社のしめ縄は2か所ある!!
実は、出雲大社の大しめ縄は2か所に設置されています。
設置されている場所の1つは、多くの観光客がお参りをする「拝殿」です。
そしてこの「拝殿」に設置されているしめ縄は日本最大級のものではないのです!
この事実を知らないと、他の多くの観光客と同様に大しめ縄は、「がっかり観光スポット」になってしまうかもしれませんね。
ではもう肝心の日本最大級のしめ縄はどこに設置されているのでしょうか?
日本最大級のしめ縄は、出雲大社の境内から少し離れた、「神楽殿」に設置されています。
神楽殿と拝殿は異なる場所に位置しているため、多くの観光客が拝殿のしめ縄を「大しめ縄」と勘違いしてしまっているのです。
神楽殿の大しめ縄を見るためには、ちょっと足を運ぶ必要があります。
出雲大社を訪れる際には、神楽殿と拝殿の両方を訪れ、それぞれのしめ縄の迫力と神聖さを体感する必要があります。
出雲大社のしめ縄は、神聖な力を宿す象徴として、参拝者に深い感銘を与えてくれます。
それぞれのしめ縄がどこに設置されているのかを知ることで、より出雲大社の観光を楽しむことができ、願い事を叶える力がもらえることでしょう。
拝殿はどこにある?
「拝殿」に設置されているしめ縄は神楽殿の物と比べると小さいと感じるかもしれませんが、それでも十分な迫力と荘厳さを感じさせてくれる出雲大社の名観光スポットです。
拝殿は出雲大社の中心部に位置し、多くの参拝者が訪れる重要な参拝スポットです。
ここに設置されたしめ縄は、長さ約6.5メートル、重さ約1トンと十分に大きく、訪れる人々の目を引き、圧倒させます。
このしめ縄は、悪いものを寄せ付けない神聖な力を持つとされ、縁結びや家内安全など、運気向上と諸願成就を願う人々のよりどころとなっています。
拝殿での参拝は、出雲大社を訪れたのなら必ず立ち寄る場所であり、多くの人々がお賽銭を投げ入れて願い事を祈ります。
その圧倒的な存在感を頭上に感じながらお願い事をするひとときは、まさに出雲大社でしか味わえない特別な体験になること間違いなしです。
大しめ縄がある神楽殿はどこにある?
いよいよ出雲大社の見どころである大しめ縄がどこにあるのかを見ていきましょう。
日本最大級のしめ縄は神楽殿に設置されています。
神楽殿は出雲大社の境内から少し離れた敷地にあり、どこにあるのかわかりにくいかもしれません。
出雲大社の拝殿から左方向に進むと見えてきます。
または出雲大社の西側の門を出て、素鵞川(そがわ)を渡った先に位置しています。
この神楽殿には、日本最大級のしめ縄が設置されており長さ13.6メートル、重さ5.2トンとまさに圧巻の一言です。
この大しめ縄は、ご祈祷や祭事が行われる神楽殿の象徴的な存在であり、出雲大社教(宗教法人)の施設としても重要な役割を果たしています。
日本最大級として有名な大しめ縄はこちらの神楽殿のしめ縄になりますので、観光で訪れる際は、どこに大しめ縄があるのか間違わないようにしましょう。
おすすめのルートとしては、先に拝殿でお参りを済ませてから、境内を左に進み、神楽殿へ参拝すると効率よくお参りすることができます。
またその際は、出雲大社に設けられている、出雲大社大駐車場(外苑駐車場)を利用すると、大しめ縄を見学し、そのまま駐車場まで戻ることができます。
出雲大社付近の駐車場についてはこちらの記事で紹介していますので、是非出雲観光の参考にしてくださいね。

出雲大社のしめ縄が逆向きなのはなぜ?
神楽殿と大しめ縄
出雲大社のしめ縄は逆巻 pic.twitter.com/kiGhy87vVw— セレン (@selen_pk1) September 20, 2021
「出雲大社のしめ縄がどこにあるのか?」について解説しましたが、「なぜしめ縄が逆向きなのか?」については知っていますか?
出雲大社のしめ縄のように逆向きで作られているものは他の神社と比較しても珍しいものになっています。
実は、この逆向きのしめ縄の謎には大きな理由があり、それこそが出雲大社が特別な存在であることを示しています。
この章では、出雲大社のしめ縄が逆向きである理由を詳しく説明し、その背景にある出雲独自の伝統と神話的な要素を解き明かします。
出雲大社を訪れる際に、なぜしめ縄が逆向きで張られているのかを理解することで、より出雲大社の神秘的な雰囲気を感じることができるでしょう。
まずは出雲独自の伝統から始まり、神話的な背景、他の神社との比較まで、出雲大社のしめ縄の謎を紐解いていきます。
出雲独自の伝統
出雲大社では、「左方を上位、右方を下位」とする独自の習わしがあります。
この習わしは、神社全体の祭事や神様の配置にも反映されています。
- 神様の配置:
本殿内では、最も尊貴な神である「天之御中主神」が向かって左側に祀られています。
この配置は出雲大社独自のものです。 - 祭事の作法:
江戸時代の記録によると、神様へのお供え物も左側から上位のものを進める作法が取られていました。
この作法も、他の神社では見られないものです。
このような習わしに従い、しめ縄も「太い方(綯い始め)」を左、「細い方(綯い終わり)」を右にする逆向きで張られています。
神話的背景
出雲大社の祭神である大国主大神は、日本の地上界を治めていた「国津神」として広く知られています。
しかし、高天原から派遣された「天津神」によって国譲りを迫られ、最終的にはその統治権を譲ることになりました。
- 国譲り神話:
この国譲りの出来事は、大国主大神がその後怨霊化する可能性を示唆しており、出雲大社はその怨霊を鎮めるために建てられたとされています。
この点が、出雲大社の特殊な伝統に影響を与えています。 - 怨霊封じ:
一部の説では、大国主大神の強力な霊力や怨念を封じ込めるために、しめ縄が逆向きに張られているとされています。
しめ縄はこの場合、結界としての役割を果たし、神霊の力を制御するとされています。
他の神社との比較
出雲大社以外にも、しめ縄が逆向きに張られている神社は存在します。
例えば:
- 奈良県の大神神社:
三輪山をご神体とする大神神社でも逆向きのしめ縄が見られます。
この神社は大物主神を祀っており、その強力な霊力を封じるために逆向きのしめ縄が使用されています。 - 島根県熊野大社:
熊野大社でも同様に、逆向きのしめ縄が見られます。
この神社は素戔嗚尊を祀っており、強力な神霊の力を制御するために逆向きのしめ縄が用いられることがあります。
結論:出雲大社のしめ縄が逆なのはなぜ?
出雲大社のしめ縄が逆向きになっている理由は、出雲地方独特の伝統的な祭事作法と、大国主大神にまつわる神話的背景によるものです。
この逆向きのしめ縄は、単なる装飾ではなく、霊力や結界など古代日本の信仰に重要な意味を持っています。
出雲大社を参拝する時には、この歴史的背景を理解しながら参拝すると、より深くその文化を感じることができ、悠久の歴史が今も活きている神秘を感じることができ、より深く出雲大社の魅力を感じることができるでしょう。
出雲大社しめ縄とお金やお賽銭のNG集
小学生以来の出雲大社。母の故郷。久々に見たしめ縄はやっぱり大きかった!昔はしめ縄に小銭を投げて、↑ココに突き刺していたんだけど、今は出来なくなってた。調べてみたら、お金がしめ縄にはさまると願いが叶うというのは間違いで、それは逆効果だったらしい… #出雲大社の大しめ縄 #まっちゃん pic.twitter.com/wtryh0mZ4Q
— まっちゃん(なごみ創作家) (@matchan_anicca) October 30, 2020
「しめ縄にお金を投げると願いが叶う。」このような事を聞いたことはありませんか?
結論から言えば、しめ縄にお金を投げることはNGとされます。
ではなぜ、しめ縄にお金を投げるのはNGなのでしょうか?
出雲大社のしめ縄にお賽銭を投げてはいけない理由には、神聖な結界としての役割、誤解による行為、神様への敬意を欠く行動、景観や安全性の問題、そして正しいお賽銭の捧げ方など、いくつかの重要な要素が絡んでいます。
ここでは、その詳細を1つずつ解説していきます。
神聖な結界としての役割
しめ縄は、神様が鎮まる御神域を示す「結界」の役割を果たしています。
しめ縄は、神聖な領域を守るためのものであり、俗世の物(お金・お賽銭など)を投げ入れる行為はその神聖さを損なうとされています。
この行為は神聖な結界を乱し、神様の領域に不適切なものを持ち込むことになります。
そのため、しめ縄にお賽銭を投げることは避けるべきとされています。
都市伝説による誤解
「しめ縄にお賽銭が刺さると願い事が叶う」という都市伝説が広まった結果、多くの参拝者が実践するようになりました。
実際に出雲大社を訪れると多くの観光客がお金を頭上に投げています。
しかし、この噂には根拠がなく、むしろ逆効果とされています。
出雲大社公式情報でも、この行為は「神様に対して失礼」として否定されています。
良縁や良い運気を呼び込むためにも、正しい情報を元にした参拝が重要ですので、都市伝説に惑わされないようにしましょう。
神様への敬意を欠く行為
お賽銭は本来、神様への感謝や祈りを込めて丁寧に捧げるものです。
しめ縄にお金を投げつける行為は乱雑で無礼と見なされます。
これは神様への敬意を欠く行動であり、正しい参拝作法に反します。
神様に対して敬意を持ってお賽銭を捧げることが求められます。
正しい参拝として、感謝と尊敬の念を持ちながら、お賽銭箱にお金を入れてお願い事をしましょう。
景観や安全性の問題
お金をしめ縄に投げる行為は、しめ縄へのダメージにもつながります。
投げられたお金がしめ縄に刺さることで汚れや傷みの原因となり、寿命が短くなったり、美しい景観を損ねることになります。
また、お金が落下して周囲の参拝者に危険を及ぼす可能性もあります。
そのため、安全面からもお金を投げる行為はやるめるべきとされています。
参拝者の安全と美しい神社の景観、厳かな雰囲気を守るために、お賽銭をしめ縄に投げつける行為は避けましょう。
正しいお賽銭の捧げ方
お賽銭は専用の「お賽銭箱」に静かに納めることが正しい作法です。
これは、神様への感謝や祈りの気持ちを表す行為として重要です。
出雲大社では、「二礼四拍手一礼」の作法で祈りを捧げることが推奨されています。
この正しい作法を守ることで、神様への敬意を示し、より良い参拝体験や願い事を叶えてもらうことができます。
しめ縄とお金やお賽銭のNGまとめ
出雲大社のしめ縄は、観光のためのオブジェクトではなく、神聖な結界として出雲信仰に重要な意味を持っています。
お金を投げ入れる行為は、その神聖さを汚し、神様への敬意を欠くものとされます。
参拝時には、お賽銭箱に心を込めて納め、正しい作法で祈願することが大切です。
出雲大社を訪れる際には、これらの点を守り、神聖な雰囲気を尊重しながら参拝しましょう。
「出雲大社」周辺のおすすめホテル
出雲大社のしめ縄の謎を解き明かしたら、是非とも出雲大社周辺のお宿に宿泊しましょう。
出雲の神聖な雰囲気と美味しい食事、魅力的な温泉を堪能すれば、疲れもスッと抜けて、新たなご縁も開けてくるはずです。
この章では、出雲大社周辺のおすすめのお宿を紹介しますので、是非とも参考にしてください。
竹野屋旅館
この「竹野屋旅館」は、出雲大社から約100メートル、勢溜の大鳥居から徒歩1分という絶好のロケーションにあり、参拝や観光の拠点として最適なお宿です。
この旅館の総合評価は「4.61」です。( 評価詳細は こちら>> )
3階建ての建物は、美しい外観が特徴で、館内には心が癒される中庭があります。
中庭には石や木々が美しく配置され、訪れる人々を穏やかな気持ちにさせます。
ロビーは広々とした畳敷きの空間で、梁や欄間など日本建築の美しさを感じることができます。
この空間は、竹野屋旅館の歴史と伝統を感じさせると同時に、訪れる人々を温かいおもてなしの心で包み込んでくれるでしょう。
また、、シンガーソングライターの竹内まりやさんの実家としても有名です。
宿泊だけでなく、結婚披露宴の会場としても利用されており、特別な日の思い出作りにも最適な場所です。
さらに、島根の郷土料理を楽しめる食事も高く評価されています。
歴史と伝統が息づくこの旅館は、心温まるおもてなしと快適な滞在を提供し、出雲大社の神聖な雰囲気をさらに引き立ててくれることでしょう。
また、「竹野屋旅館」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
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お宿 月夜のうさぎ(共立リゾート)
この「お宿 月夜のうさぎ(共立リゾート)」は、出雲大社まで徒歩8分という便利な立地にあり、観光や参拝にとても便利です。
全館畳敷きで、明るくモダンな雰囲気の中で和の風情を楽しむことができます。
この旅館の総合評価は「4.51」です。( 評価詳細は こちら>> )
館内には、天然温泉「大社の湯」を備えた大浴場(内湯、露天風呂、サウナ)と、5種類の貸切風呂がありますので、親子や大切な人とでゆったりとした温泉時間を楽しむことができます。
全100室の客室は禁煙で、液晶テレビ、冷蔵庫、洗浄機付トイレなど快適な滞在をサポートする設備が整っています。
食事は大人数で楽しめる、日本海の海の幸をふんだんに使った豪華バイキングが人気です。
また、レストラン、ラウンジ、売店、ライブラリーなど、家族で楽しめる多彩な施設が充実しています。
さらに、無料Wi-Fiが利用できるため、滞在中も快適にインターネットを利用できます。
お宿 月夜のうさぎでは、ユニバーサルデザインの客室も用意されており、車椅子を利用する方も安心して滞在できます。
また、「縁結び」をテーマにした特別な宿泊体験を提供しており、家族や友人との思い出作りにぴったりなお宿です。
また、「お宿 月夜のうさぎ(共立リゾート)」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
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湖畔の温泉宿くにびき グランピングベースIZUMO
この「湖畔の温泉宿くにびき グランピングベースIZUMO」は、家族や友人など大人数での旅行にぴったりなお宿です。
出雲市の神西湖(じんざいこ)の湖畔に位置し、自然の美しさと温泉、グランピングを楽しめます。
出雲大社から車で18分の距離にあり、アクセスも良好です。
この旅館の総合評価は「4.24」です。( 評価詳細は こちら>> )
この宿の最大の魅力は、神西湖を望むレイクビューの客室です。
和洋室や露天風呂付き客室、さらにはグランピング専用エリアもあり、さまざまな宿泊スタイルに対応しています。
温泉は「湖陵温泉」を使用しており、大浴場や露天風呂、サウナでリラックスしながら美肌効果も期待できます。
2024年3月にリニューアルオープンしたばかりで、新たに「レイクビューデッキ」が誕生し、湖畔の美しい景色を堪能できます。
食事も家族や友人みんなで楽しめる、地元の食材を使った豪華な料理が魅力的です。
特に和牛・海鮮を使ったBBQプランが人気です。
レストラン、ラウンジ、売店、ライブラリーといった多彩な施設も完備しており、宿泊客の多様なニーズに応えています。
神話的背景として、宿から望む神西湖は「スセリヒメ神話」に関連する神聖な場所として知られており、この歴史的背景も宿泊体験に深みを与えてくれることでしょう。
また、「湖畔の温泉宿くにびき グランピングベースIZUMO」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
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「出雲大社」のまとめ
出雲大社のしめ縄は日本最大級として世界的にも有名です。
ですが、観光客のなかには、大しめ縄がどこにあるのかを知らずに訪れており、その結果がっかりしてしまう人も少なくありません。
有名な大しめ縄は拝殿ではなく、神楽殿の方に設置されており、境内からは少し離れた位置にあります。
大しめ縄がどこにあるのかをしっかりと把握することで、その圧倒的なスケールと神々しさを体験することができるでしょう。
また、出雲大社のしめ縄がなぜ逆向きに張られているのかも解き明かしていきました。
逆向きに張られた背景には出雲独特の風習や神話から続く出雲信仰が深く影響しています。
神様への尊敬と畏怖の念や怨霊を封じ込める結界としての役割など、「なぜ逆向きなのか?」をしることで、出雲大社の神秘的な雰囲気をより感じることができるでしょう。
その他にも多くの観光客が間違えるしめ縄あるあるとして、「しめ縄にお金を投げつける」というものがあります。
この通説は全くの間違いであり、出雲大社も公式に否定しています。
お金を投げつけるという行為は神様に対して失礼であり、しめ縄の寿命を縮めることにもつながる他、参拝客の安全性へも係わってくるので、行わないようにしましょう。
参拝するときは、静かに尊敬と感謝の心を持って、お金をお賽銭箱に入れてお願いしましょう。
正しい参拝方法を知ることが、良い縁を招く第一歩になるはずです。
また、出雲大社と周辺のおすすめホテル情報をご紹介しました。
出雲大社を訪れる際には、圧倒的スケールの大しめ縄とその背景に隠された歴史ロマンをその身に受けながら、良縁を願ってください。
神話の息吹が今も続いている世界のどこでも類を見ない出雲大社の魅力がそのしめ縄に詰まっているはずです。
また、出雲大社を訪れたのなら、お土産も忘れずに購入しましょう。
良いご縁を結ぶためにも素敵なお土産をプレゼントすることは大切です。
でも人気が高い出雲限定のお土産は現地で売り切れてしまうかも?
そのような事にならないためにも、事前に通販でお土産を購入するのがおすすめです。
事前に買っておけば当日の荷物も少なくなり、より身軽に出雲観光を楽しむことができるでしょう。
悠久の歴史が生き続ける出雲大社。
是非ともその神聖な空気をその身に浴びて、最高の思い出とご縁を結んでくださいね。
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